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脳梗塞の予防ガイド HOME » 特集1:血液をサラサラにする効果が期待できる成分リスト » イソフラボン

イソフラボン

更年期障害や美肌など、さまざまな効果・効能が注目されているイソフラボン。血液や血管などへはどう働くのでしょうか。気になる脳梗塞予防への効果とは?

大豆イソフラボンの血液サラサラ効果とは

大豆イソフラボンの効果

イソフラボンとは、ポリフェノールのなかの一種です。

大豆の胚芽に多く含まれており、1粒に対して0.3%程度しか含有されていない希少な成分

お肌の弾力アップやキメを整えたり、薄毛や抜け毛予防、PMS、更年期障害の緩和、骨粗鬆症予防など、まさに女性の強い味方。

さらに注目なのが、血液をサラサラにする効果です。

動脈硬化の予防

動脈硬化とは、その名のとおり、本来ならばしなやかな動脈が硬くなること。
血管の柔軟さが低下し、血管が狭くなったり、詰まってしまいます。
血管を詰まらせてしまうおもな原因は「悪玉コレステロール」や「中性脂肪」。
大豆イソフラボンには、この悪玉コレステロールを減らし、血流をスムーズにする効果があります。さらに血圧を下げる効果も。
高血圧、動脈硬化は、脳梗塞のおもな原因となるので、予防には最適な成分といえます。

大豆イソフラボンの効果的な摂取方法

大豆イソフラボンの1日の摂取量は諸説ありますが、30~60mgが目安といわています。

納豆1パックで65mg、豆腐1/2丁で55mg、味噌大さじ1で7mg、きなこ大さじ1で15mgと、比較的、普段の食事から摂取しやすい成分ですね。

ただ、塩分やカロリーが気になる場合はサプリメントを活用するという方法もあります。サプリメントを飲むのならば、吸収率のよい食後がおすすめです。

利用者からの口コミをチェック!

イソフラボンのサプリメントを飲みはじめてから、寝起きがとってもスッキリ。いつものもやもや感がありません。爽快です! 

サプリメントを飲み始めて2ヵ月目に、ふと体重の大幅な変化がないことに気づきました。増えているのでなく、減ったまま安定しているんです。忙しさで1ヵ月飲むのを忘れていたところ、なんと体重が自己最高の重さに…泣。それ以来、ずっとリピートしています。

悩みだった生理不順が改善しました。抜け毛も以前より減って、新しい毛が増えてきたのもうれしいです。

納豆や豆乳、豆腐をなるべく食べていましたが飽きてしまい、サプリに切り替えました。これなら毎日続けられます。

 
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