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健康食品を取り入れる

脳梗塞の予防に役立つとされる成分と、健康食品・サプリメントの利用法についてまとめました。アミノ酸・プロポリス・イチョウ葉エキスなどの特徴と、脳梗塞予防への働きをチェックして。

脳梗塞の予防に取り入れられる健康食品・サプリメント成分

健康食品・サプリメント脳梗塞を予防するためには、危険因子である高血圧・糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病を防ぐことが大事。そのためには栄養バランスのとれた食生活が必須ですが、忙しくてなかなか改善できない人もいると思います。

そんな時に役立つのが、手軽にバランスよく栄養を補給できる健康食品やサプリメント。以下に、脳梗塞予防に役立つとされる健康食品・サプリメントの含有成分をご紹介します。

■酵素
体内の不純物を分解し、ドロドロの血液をサラサラにする働きを持つ酵素。酵素を摂取すると、体内の消化酸素量が増加し、血液の粘性を下げます。サラサラ血液が酸素や栄養分を末梢まで運び、さらに老廃物を排出させることにより、脳梗塞などのリスクを低減させるのです。

ただし、酵素は50度以上の熱を加えると、効果が落ちてしまうと言われているので注意が必要。そこで注目したいのが、熱を一切加えない特許技術によって製造された「毒出し酵素」と呼ばれるサプリメント成分です。実際「毒出し酵素」は、第三者機関による実験において、酵素活性指標となる「アミラーゼ活性」「プロテアーゼ活性」「リパーゼ活性」ともに、一般的なサプリの成分に比べ、明らかに差があることが分かっています。

血液をサラサラにする『毒出し酵素』を検索
検索窓:毒だし酵素

■プロポリス
プロポリスとは、植物の樹液とミツバチの唾液からできたもの。ビタミン・ミネラル。アミノ酸などが豊富に含まれていますが、とくに注目したいのは40種類のフラボノイドです。

フラボノイドには毛細血管を強化し、動脈硬化を予防する効果アリ。動脈硬化に起因する高血圧・糖尿病・脂質異常症などの病気を予防することにも繋がり、脳梗塞予防に役立つというワケです。

『プロポリス』を検索
検索窓:プロポリス

■レシチン
レシチンとは、大豆などに含まれるリン脂質のこと。細胞や神経細胞を構成する成分として欠かせないものです。

レシチンには血中の悪玉コレステロールを減らす働きがあるため、動脈硬化の予防に効果アリ。また、血栓を溶かして血流を改善・老廃物の排出などの効果も期待でき、脳梗塞予防に大きく貢献するとされています。

『レシチン』を検索
検索窓:レシチン

■食物繊維
食物繊維はナトリウムと結合して体外への排出を促したり、血中コレステロール値の上昇を抑制する作用を持ちます。コレステロール値が低下することにより、脳梗塞のリスクも低減、予防・再発に効果を発揮します。

食物繊維の摂取量を1日7g増やすと、脳梗塞をはじめとする脳血管障害のリスクは7%減少するというデータもあります。

『食物繊維』を検索
検索窓:食物繊維

■イチョウ葉エキス
イチョウ葉エキスには、フィトケミカルと呼ばれる健康成分の一種であるギンコライドが含まれています。

ギンコライドには血小板の凝固を抑制したり、血管壁に血栓ができるのを防ぐ働きがあり、脳梗塞などの病気予防に効果があるとされています。

『イチョウ葉エキス』を検索
検索窓:イチョウ葉エキス

いずれも副作用も小さく安全性の高い成分ですが、食品からの摂取は困難。サプリメントや健康食品の利用をオススメします。

 
このサイトは、管理人が独自に調べた情報をもとに制作しています(2017年7月時点)。
健康食品などの情報は、必ず公式ホームページなどで確認するようにしてください。
また、脳梗塞の予防や治療については、医師の指示に従ってください。

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