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ポリフェノール

高い抗酸化作用で血液をサラサラにする、ポリフェノールの脳梗塞予防効果についてまとめています。

摂取したいポリフェノールの種類や摂り方、健康増進のために利用している方からの口コミもチェックして。

ポリフェノールの血液サラサラ効果に注目

ポリフェノールとは、ほとんどの植物の樹皮や種子などに含まれる天然成分

4000種類以上もあると言われており、どのポリフェノールも抗酸化作用を持っているのが特徴です。

ポリフェノールの効果■活性酸素を除去して血液をサラサラに
ポリフェノールの抗酸化作用は、血中に過酸化脂質ができるのを抑制する効果があります。過酸化脂質とは、血中のコレステロール・中性脂肪が活性酸素により酸化したもので、動脈硬化の原因になります。
数あるポリフェノールの中でも高い抗酸化作用があり、血液の凝固を防ぐ効果を持つものは以下の通り。

  • アントシアニン:ブルーベリー・赤ワイン・黒豆など
  • カテキン:緑茶・麦茶・ウーロン茶など
  • ショウガオール:生姜
  • イソフラボン:大豆・大豆製品
  • ケルセチン:タマネギ・りんごなど
  • アピゲニン:セロリ・パセリなど
  • ルチン:蕎麦・タマネギ・ブロッコリー・レタスなど

■高血圧予防
ポリフェノールの中でも、リンゴポリフェノールやカカオポリフェノールは高血圧予防効果が高いと言われています。リンゴポリフェノールは高血圧を引き起こす酵素(アンジオテンシン)の働きを阻害し、カカオポリフェノールは血管を広げて血圧を下げる効果を持ちます。

■アンチエイジング効果
体の中で活性酸素が増加すると、細胞の中にあるDNAまで傷つけてしまうので、老化が進んでしまいます。しかし、抗酸化作用を持つポリフェノールを摂取して活性酸素の量を減らせば、若々しい細胞を保つことが可能になるのです。

ポリフェノールの効果的な摂り方

ポリフェノールの摂取方法ポリフェノールの効果は、摂取後2~3時間ほどしか持続しないと言われています。

そのため、ポリフェノールを含むさまざまな食品をこまめに摂ることが大切です。朝・昼・夜の食事以外にも、間食やお茶の時間などに取り入れるとよいでしょう。食事と一緒に赤ワイン・お茶・コーヒーなどを楽しむのも効果的です。

ポリフェノールを摂取する量は、1日で1500mgが適量です。普段の生活で過剰摂取になることは滅多にありませんが、イソフラボン・カテキンなどは摂りすぎると健康に悪影響を与えることもあります。そのため、1種類に集中せず、さまざまな食品からバランスよく取り入れることが大切なのです。

利用者からの口コミをチェック!

ポリフェノールを含む食品を意識的に摂取してみたところ、徐々に体脂肪が減少してきたのを実感。いろいろなポリフェノールの脂肪燃焼効果が、多角的に効いてる感じがします。食品からなら摂りすぎるということもないし、好きな食べ物ばかりなので楽しく健康管理ができていいです。

食事で摂り続けるのは難しいので、数種類のポリフェノールを1回で摂取できるサプリを使っています。花粉シーズンのアレルギー症状が治まり、だいぶ症状が緩和されました。あと、心なしか朝の目覚めがよくなった気もします。

弱まりつつある視力や、血管などの健康のために摂取を心がけています。お茶はミルで粉にして飲むなど、成分をムダなく摂れるよう努力しています。少しずつですが血行が改善され、冷え症やむくみが良くなってきました。ポッコリお腹も凹んでくれるといいなぁ~と思い、続けています。

■特集2:注目の血液サラサラ成分・酵素とは≫≫

 
このサイトは、管理人が独自に調べた情報をもとに制作しています(2017年7月時点)。
健康食品などの情報は、必ず公式ホームページなどで確認するようにしてください。
また、脳梗塞の予防や治療については、医師の指示に従ってください。

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