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酵素サプリメントを比較

「カプセル」「ドリンク」「ペースト」「ソフトカプセル」「錠剤」の中から代表する酵素サプリ・ドリンクを選出し、それぞれの特徴や成分などを比較してみました。おすすめのサプリメントも特集しています。

本当に良いものはどれ?話題の酵素サプリメントを比較

「カプセル」「ドリンク」「ペースト」「ソフトカプセル」「錠剤」の中から、代表する酵素サプリ・ドリンクを選出し、それぞれの特徴や製法などを比較してみました。

ページ下では、なかでもオススメの酵素サプリメントをご紹介しています。こちらも要チェックです。

カプセルタイプ(粉末)

酵素サプリ・エナージナーゼの特徴と効果
参照元:エナージナーゼ公式
(http://www.validux.co.jp/products/energynase.html)
商品名 エナージナーゼ
特徴 植物酵素・毒出し酵素とも呼ばれるサプリ。加熱処理や圧力を一切かけていないため、酵素本来の力が体内で発揮されます。
その酵素の効力は、第三者機関により錠剤タイプの酵素に比べて約43.8倍ほどと証明されました。
原材料は国産にこだわり、日本国内で製造。独自の製法は、日本だけでなく他国の国際特許を取得しています。
期待できる
効果
白カプセルには血液サラサラ効果、茶色カプセルには血糖値・中性脂肪・コレステロールの低下改善などの効果が期待できます。
この2つを同時に摂取することで免疫力もアップするといわれており、様々な病気の予防や健康維持におすすめです。
エビデンス 鈴鹿医療科学大学による酵素活性の分析結果あり(公表済み)
同じく鈴鹿医療科学大学による、脳梗塞リスクを高める糖尿病や痛風にかんする実験データや、京都府立医科大学による抗腫瘍効果の動物実験データもあり。

ドリンク

野草酵素の特徴
参照元:野草酵素公式
(http://www.yasoukouso.com/shopdetail/003000000005/)
商品名 野草酵素
特徴 野草研究の第一人者として知られる近藤堯氏の60年の実績を基につくられたドリンクです。
野草の宝庫として知られる、新潟県の妙高山麓で採取された天然の野草を中心に、野菜や果物を合計66種類以上原料として配合。
さらに乳酸菌や酵母菌などを52種類使用し、すべて手作業で1年以上の歳月をかけ発酵。栄養価の高いドリンクとして仕上がっています。
ただし、清涼飲料水のため、食品衛生法により加熱されている可能性が高いです。
期待できる
効果
不規則な食生活を送る方へ、自然の栄養を丸ごと取り入れてもらうことを念頭に置いているようです。
また、置き変え法によるダイエットにも使用されています。
エビデンス 不明

ペースト

万田酵素21に期待できる効果
参照元:万田酵素公式
(http://mandahakko.com/mh/shop/goods/?ggcd=E101)
商品名 万田酵素21
特徴 ペーストタイプで有名な酵素サプリメント。瀬戸内の因島で、53種類もの厳選素材を3年3か月以上熟成。
濃厚かつ独特の味・ニオイがあるため、飲みにくいと感じる人も。
水を一切加えない自然発酵にこだわっていますが、濃縮時に熱を加えている可能性があります。
期待できる
効果
腸内環境のバランスを整え、健康を維持。栄養素の消化や吸収もスムーズになり、エネルギーを効率よく摂り入れる作用が期待できます。身体を温める効果による冷え症改善の効果も。
エビデンス 日本統合医療学会、日本健康・栄養食品協会などから認定。公開学術データも公表。

ソフトカプセル(ペースト)

生酵素OM-Xの特徴
参照元:OM-X公式
(http://www.om-x.co.jp/category/item_detail/A-1-34)
商品名 生酵素サプリ OM-X
特徴 65種類の国産厳選食材を使用した、生酵素エキスを使用。
小さめのカプセルで飲みやすく、子供から大人まで安心して摂取できるのが特徴です。
基本的にペーストは濃縮時に熱をかけて製造するものですが、こちらは非加熱とのことです。
期待できる
効果
確実な効果は謳われていませんが、疲労の回復・ホルモンバランスの改善・便秘解消・美肌効果などが、愛用者から報告されています。
エビデンス 日本薬学会・日本食品科学工学会など

錠剤

小林製薬 野菜と酵素の特徴
参照元:小林製薬公式
(https://www2.kobayashi.co.jp/products/0/54330.html)
商品名 小林製薬 野菜と酵素
特徴 17種類の野菜と7種類の穀物を使用した酵素サプリメント。日本人の健康や食を考えた配合となっています。
味噌やしょうゆなどの伝統食から発想を得た二段発酵法で、加熱処理せずに酵素をつくりあげています。
ただし、錠剤化の際に高い熱が加えられている可能性ありです。
期待できる
効果
特定の健康効果を目的とするよりも、現在の日本人に足りていない栄養を取り入れる目的が強いです。
エビデンス エビデンスは特にありませんが、製薬会社として信頼性が高いです。

酵素活性力の高いサプリメント成分を摂取するためには

赤血球が増加したドロドロ血液を、サラサラ血液に改善する役割を持つ酵素ですが、50度以上の熱を加えると効果が落ちてしまうと言われています。しかし、健康食品として酵素を摂取する場合、そのほとんどが製造過程で熱を加えられているのが現状です。

  • ドリンク…食品衛生法で65度10分以上、もしくは80度30分以上の熱処理が必要
  • ペースト(ソフトカプセルタイプも含む)…発酵後、濃縮の段階で熱処理を加える
  • 錠剤…錠剤に固める際に80度ほどの熱を加える

酵素の活力を落とさない唯一の製造方法は、酵素へ一切熱を加えずに粉末化し、カプセルに閉じ込めるというもの。

実際、熱を一切加えない特許技術によって製造された「毒出し酵素」と呼ばれるサプリメント成分は、第三者機関の分析により、一般的な錠剤タイプなどに比べて、酵素活性に大きな差があることが分かっています。ここでは、「毒出し酵素」と呼ばれるサプリメント成分について、さらに詳しく解説します。

毒出し酵素の活性力

■大学の研究室で認められた酵素の活性力

毒出し酵素の研究毒出し酵素は、鈴鹿医療科学大学で各酵素製品を分析し、様々な酵素サプリメントと比較した結果、非常に高い酵素活性値が認められました。

これによると、炭水化物、たんぱく質、脂肪などの3大酵素力の消化や分解力が、群を抜いたレベルであることが証明されています。

以下は有名な錠剤タイプのサプリメントとの活力の比較数値です。

  • アミラーゼ活性(炭水化物の消化・分解):約11.1倍
  • プロテアーゼ活性(たんぱく質の消化・分解):約43.8倍
  • リパーゼ活性(脂質の消化・分解):約19.5倍

加熱処理されて酵素の活性力がほとんどないというサプリメントやドリンクも多い中で、この数値は驚異的と言えるでしょう。

■糖尿病や痛風など脳梗塞のリスクとなる病気への明確なエビデンス

さらに毒出し酵素は、各種症状に対して、大学や研究機関によって実験・研究を行っており、その結果が公表されています。

特に、老廃物がたまったドロドロ血液をつくるだけでなく、脳梗塞の大きな要因である動脈硬化を引き起こす病として知られる、糖尿病および痛風へのエビデンスは注目するべき点です。

  • 人間を対象とした抗糖尿病作用のエビデンス
    基礎疾患に糖尿病を持ち、合併症治療を受けている患者をモデルに臨床実験。
    毒出し酵素を3ヶ月摂取した結果、体重が約4.9%、血糖値が約21.1%、HbA1cが約8.6%減少した。実験を行った患者の94%以上は何らかの改善がみられ、残りの6%も副作用と思われる者は認められなかったと、論文にて発表された。(東方医学第29巻より)
  • マウスを対象とした痛風の抑制作用のエビデンス
    強制的に尿酸値を高めたマウスへの実験。
    適量の毒出し酵素を3日間連続投与したところ、尿酸値を約33%下げる効果があると示された。ステロイド剤などの対症療法剤に比べ、副作用もなく非常に高い即効性だといえる。(東方医学第28巻より)

※鈴鹿医療科学大学による実験結果

また、京都府立医科大学で行われた実験のデータによると、腫瘍を皮下接種させたマウスに、毒出し酵素の成分を与えたところ、他のマウスよりも明らかに腫瘍の縮小・転移が少ないことが認められるなど、大きな有意差が確認されました。

毒出し酵素の研究データやエビデンスなどは、様々なサイトでも取り上げられているので、興味のある人は参照してください。

▼毒出し酵素についてより詳しくはこちらから検索▼

検索窓:毒だし酵素

 
このサイトは、管理人が独自に調べた情報をもとに制作しています(2017年7月時点)。
健康食品などの情報は、必ず公式ホームページなどで確認するようにしてください。
また、脳梗塞の予防や治療については、医師の指示に従ってください。

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