東邦大学医療センター大橋病院

東邦大学医療センター大橋病院
画像引用元:東邦大学医療センター大橋病院公式HP
https://www.ohashi-neurosurgery.com/

このページでは、東京都目黒区の名門病院「東邦大学医療センター大橋病院」の特徴や口コミなど詳しい情報を紹介しています。

東邦大学医療センター大橋病院の概要

東邦大学医療センター大橋病院は、1964年に開設された旧大橋病院を起源とする、東京都目黒区にある総合病院です。延床面積27,248㎡、総病床数319床、最新の手術室や集中治療室、陰圧隔離室、MRI、血管撮影装置など充実した医療設備を背景に、高度な訓練を受けた専門医たちが日々、患者の病態に合わせた的確な医療処置を行っています。脳卒中治療では、tPA投与による血栓溶解術やカテーテルを使った血栓回収術による処置が可能です。

東邦大学医療センター大橋病院の脳梗塞治療の特徴

優秀な専門医と万全の医療体制

東邦大学医療センター大橋病院の特徴の一つは、脳卒中患者に対して優れた処置をスムーズかつ的確に行えることです。それを可能にしているのは、複数の日本脳神経血管内治療学会指導医・専門医の存在と、 24時間365日体制で診療ができる脳卒中センターがあるからです。この脳卒中センターでは、循環器内科やリハビリテーション科との連携も可能です。

患者の病態に合わせた適切な処置が施せる

東邦大学医療センター大橋病院では、同じ脳梗塞でも患者の病態に合わせて適切な処置を選択することができます。tPAによる血栓溶解療法はもちろんのこと、急性期脳梗塞に対してもカテーテルによる血栓除去術を行えるなど、臨機応変な処置が可能です。またリハビリテーション科も備え、急性期より適切なリハビリテーションを行うこともできます。

脳卒中の治療実績が豊富で研究も活発

脳梗塞治療の技能を高め精度を上げるには熱心な研究が欠かせませんが、東邦大学医療センター大橋病院はその点も心配ありません。なぜなら、すでに専門の域に達した医師たちが今なお脳卒中の研究を行い続けており、なおかつ 世界的に有名な医学雑誌や学会で成果を発表しているからです。

東邦大学医療センター大橋病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

いつも気持ちよく病院を後にすることができます

丁寧な診察と素早い対応、スムーズかつ的確に行われる検査や処置など、手際の良さが光ります。看護師さんたちもよく訓練されていて愛想がいいですし、いつも気持ちよく病院を後にすることができています。患者さんが多いときは待つこともありますが、順番が来てからは対応が素早いので、ストレスを感じたことはなかったです。

手入れが行き届いていて清潔感がある

歴史と伝統のある病院ですが、旧態依然としている感じはなく、必要な医療設備は導入するなど常に進化している病院だと思います。建物もそれなりに年季は入ってますが、寂れた印象はなく、外観も内観も手入れが行き届いていて清潔感が保たれています。またプライバシーへの配慮もなされていて、安心できる病院です。

常に患者の立場になって行動してくれる

通院でお世話になったことがありますが、いつも安心して診察や検査を受けることができたのを覚えています。安心感の要因はいつも熱心に話を聞いてくださる担当医の方の真摯な姿勢と、一期一会で一生懸命に対応してくださる看護師さんたちです。常に患者の立場になって行動してくださるので、不安を抱く必要がありません。

居心地の良さが気に入ってます

先生も看護師さんも人間的な仕方で接してくださるので、心が和みます。本来、病院は患者にとって緊張する場所ですが、この病院では不思議とそういうモードになることがありません。病院全体の雰囲気もいいですし、居心地もいいですね。

東邦大学医療センター大橋病院の基本情報

クリニック名 東邦大学医療センター大橋病院
院長 岩渕聡
所在地 東京都目黒区大橋2-22-36
アクセス 東京急行田園都市線 渋谷駅より1つ目「池尻大橋」駅北口下車、徒歩3分
電話番号 03-3468-1251
診療受付時間 月曜~金曜日8:30~11:30、13:30~15:30、土曜日8:30~11:30
休診日 日曜日、祝日、第3土曜日、創立記念日(6月10日)、年末年始(12月29日から1月3日)
公式サイト https://www.ohashi-neurosurgery.com/