翠清会梶川病院

翠清会梶川病院
画像引用元:翠清会梶川病院公式HP
http://www.suiseikai.jp/

翠清会梶川病院は長きにわたり脳神経疾患の地域医療の中核となるべき存在であり続けて来ました。この病院では救急医療だけではなく、回復期医療、地域連携にも力を注ぎ、患者さん、ご家族、更に地域の先生の方々に長く厚く支持を得ています。

医療は時の経過とともにめまぐるしく変わっていくものであり、翠清会梶川病院もその時代の流れにしっかりついて行き医療制度の改革にもしっかり向きあって成長していかなければならないと考えています。そして翠清会梶川病院は2016年10月1日に新病院開設するに至ります。

翠清会梶川病院の概要

翠清会梶川病院が実現しているものは、入院したくなる病院であり、仕事がしたくなる病院の構築であり、ハイテクノロジーが駆使された、未来へと大きく飛躍することが出来る病院です。

翠清会梶川病院には、段々と、脳の病気なら梶川と言われる程のブランド力も築かれようとしています。ただし、それでは、完全の医療形態は実現することが出来ません。

翠清会梶川病院は、更に、リハビリなら梶川などいろいろな角度から見ても完璧であるシステムを提供出来る病院作りを心掛ける必要があります。翠清会梶川病院では、脳梗塞,脳梗塞の再発予防、後遺症の問題ともしっかり真っ向から向きあっていく必要があります。

2000年には、介護保険が創設し、2003年、介護老人保健施設ひばり、居宅介護支援事業所つばさ、2006年広島市国泰寺地域包括支援センターを開設します。そこでも当然、老健ならひばりというブランドバリューを身に付ける必要があるでしょう。

それが実現不可能かといえば、全くそうではなく、その中で、一人一人が自分の仕事をきちっとこなすことが出来ていれば。

まさに、翠清会梶川病院のベースに存在しているのは、連携というチームプレイに過ぎないのです。その中で、誰かがスキルアップしたら、相乗的に他者たちもスキルアップして、名医たちが存在するレベルの高い医療を構築することが出来るでしょう。

脳神経疾患急性期医療に存在しているのは、Patient First(患者さん第一主義)です。更に、老人保健施設、居宅介護支援センターに存在しているのは、Client Firstであり、名医がそこにいれば完全医療が提供できるということではなく利用者様第一主義のモチベーションが必要なのです。

患者さん、利用者様の目線に立つことが出来なければ、決して理想の医療システムは構築することが出来ません。

更に翠清会梶川病院は、脳の専門病院として、患者さんの権利を尊重し、 安全と安心を確保し、医療事故の予防と対策につとめ、急性期からはじまり慢性期、更に在宅までの地域の関連機関との連携を強化し、プロフェッショナルの自覚をもちチーム医療に大きく貢献して行きます。

さらにセカンド・オピニオン(Second Opinion)を求められる病院にと成長して行きます。

翠清会梶川病院の脳梗塞治療の特徴

チームワークが確立された医療体制

翠清会梶川病院では、脳神経外科治療において、一刻を争う場合が多いため常勤医師によって24時間365日無休体制で、緊急事態を受け止めることが出来ます。特別脳卒中という病気に対して、神経内科医と協力しあい、チームワークのしっかり確立した医療体制があります。翠清会梶川病院は、脳神経外科医とし、いつも「手術手技」のレベルアップを目指し、治療予後を分析、より多くの患者さんに対して最善治療が提供できるよう日々邁進しています。

脳神経外科ではもやもや病など対処に治療を実施

脳神経外科では、 くも膜下出血(破裂脳動脈瘤)、未破裂脳動脈瘤、もやもや病、脳動静脈奇形、解離性脳動脈瘤、脳出血、脳梗塞の超急性期~慢性期治療、頸部頸動脈狭窄などと言った脳血管障害や、脳腫瘍、機能外科、 頭部外傷、慢性硬膜下血腫、正常圧水頭症などの治療が行われています。

翠清会梶川病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

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翠清会梶川病院の基本情報

クリニック名 翠清会梶川病院
院長 若林 伸一
所在地 広島市中区東千田町1丁目1番23号
アクセス 福井北インターチェンジから 約10分
電話番号 082-249-6411
診療受付時間 月曜日~土曜日 9:00~13:00 14:00~17:30
休診日 日・祝・お盆・年末年始(*救急・急患は24時間対応しています)
公式サイト http://www.suiseikai.jp/