新潟県立新発田病院

新潟県立新発田病院
画像引用元:新潟県立新発田病院公式HP
http://www.sbthp.jp/

このページでは、充実した医療設備と総合的な治療が提供できる「新潟県立新発田病院」の概要や特徴、口コミなどを紹介しています。

新潟県立新発田病院の概要

新潟県立新発田病院は、明治18年に創立された陸軍衛戊病院を発祥とする歴史ある病院です。昭和34年に今日の新潟県立新発田病院に改称、昭和28年~昭和58年にかけては2度の大規模な増改築を行い、平成18年11月に現在の場所に新築移転し今日に至っています。診療科は脳梗塞治療を行う脳神経外科をはじめ内科、外科を含めて20を超える部門があり、CT、MRI、RI装置、血管造影装置、結石破砕装置、リニアックなど設備も充実しています。脳梗塞治療においては、脳神経外科と神経内科が連携しながら患者に最適な治療を提供しています。

新潟県立新発田病院の脳梗塞治療の特徴

超急性期脳梗塞を中心にtPAの投与を行っている

新潟県立新発田病院では、脳梗塞の治療薬として認可されているtPA(アルテプラーゼ)の投与を超急性期脳梗塞を中心に行っています。この薬剤の特徴は閉塞した血栓を溶解させることで、発症後、4~5時間以内に静脈内に投与すれば、脳梗塞が改善できる可能性があります。

最先端医療設備での検査が可能

脳梗塞治療は時間との勝負でもあり、発症後、速やかに症状の度合いや状態を明らかにしなければなりませんが、新潟県立新発田病院ではCT、3D-CT、MRIなど最先端の医療検査設備を整えているため、患者の具合をスピーディーに描出することができます。また、病態に合わせた検査を行うことも可能です。

総合的な治療が提供できる

脳梗塞治療では施設間、部門間の連携も重要になりますが、新潟県立新発田病院では院内にリハビリテーションや医療相談室を設けるだけでなく、地域の開業医とも連携をとり多角的かつ総合的な治療を提供することができます。一部門のみならず、施設全体、あるいは地域全体で脳梗塞治療を行うことを目指しているのが新発田病院の特徴です。

新潟県立新発田病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

患者第一の暖かい雰囲気が好きです

昔からお世話になっている病院で、とても信頼しています。治療や設備もそうですが、何より患者のことを第一に考える温かい雰囲気が好きで、いつ訪れてもお医者さんをはじめスタッフの皆さんが親切に対応してくださいます。また、病院は駅前に新設されましたが、この場所の良さと眺めもいいですね。

丁寧で無駄がない治療が安心できます

人気のある病院なので待ち時間はありますが、その分、親身になって話を聞いてくださいます。また、治療は丁寧でありながらも無駄がなく、不必要な検査や薬の投与を行わないので、安心できますね。看護士さんはとてもよく訓練されていて、動きが機敏なことはもちろんですが、親切に対応してくれることも好感です。

ストレスを感じることはありません

地域の中で個人的に指折りの病院だと思っています。それゆえに長く待つこともありますが、一旦、診療が始まると後はとてもスムーズです。お医者さん、看護士さん、それ以外のスタッフさんもみんな手際が良いですし、診察設備や治療設備も充実していて、ストレスを感じることはまずありません。アットホームな院内の雰囲気も好きです。

基本がしっかりしています

医師、看護士、スタッフ、いずれも教育がよく行き届いているようで、常にしっかりした対応をしてくれます。高度に進歩していくだけでなく、基本をおろそかにしていないところがいいですね。先生の人柄とか病院の雰囲気も良くて、緊張することなく気軽に診察を受けることができます。

新潟県立新発田病院の基本情報

クリニック名 新潟県立新発田病院
院長 塚田芳久
所在地 新潟県新発田市本町1-2-8
アクセス 新発田駅から徒歩5分
電話番号 0254-22-3121
診療受付時間 8:30〜11:00
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
公式サイト http://www.sbthp.jp/index.html