新潟労災病院

新潟労災病院
画像引用元:新潟労災病院公式HP
http://www.niigatah.johas.go.jp/

ここでは、脳梗塞の改善と予防ができる新潟の総合病院「新潟労災病院」の情報を紹介します。

新潟労災病院の概要

新潟労災病院は、新潟県上越市東雲町にある総合病院です。開院は昭和33年5月と歴史があり、内科をはじめ、腎臓内科、循環器内科、脳神経内科、泌尿器科、麻酔科、歯科口腔外科など多数の診療科を持ち、専門医が24時間体制で勤務している上越糸魚川地区唯一の施設として知られています。

最新式血管撮影装置など医療機器、売店、外来食堂、理容室、院内保育所など設備も充実、病床数は360床を誇ります。脳梗塞治療では、日本脳神経外科学会脳神経外科専門医により、頚動脈狭窄に対するステント留置術、詰った血管を再開通させる血栓溶解術など、高いレベルの治療が行われています。

新潟労災病院の脳梗塞治療の特徴

頚動脈狭窄に対するステント留置術

新潟労災病院では、頚動脈狭窄に対するステント留置術により、脳梗塞の予防治療が行われています。具体的な方法は、カテーテルを狭窄部まで留置した上で、狭窄部を風船付きカテーテルで拡張し、ナイチノール製の金具を留置させて狭窄部を広げるという流れです。最新式血管撮影装置の導入により、直達手術と脳血管内手術の両方が実施できるのも特徴です。

穿通枝梗塞に対して入院当初から積極的な治療

脳梗塞には最初から症状が重いものと軽いもの二つのタイプがありますが、このうち比較的症状が軽い穿通枝梗塞を発症した患者に対して新潟労災病院では、入院当初から積極的に治療を行っています。

方法は4種類の薬剤を同時に使用することですが、これにより病変が拡大し症状が悪化するの防ぐことができます。一度に複数の薬剤を使用することで副作用が心配ですが、新潟労災病院ではこれまでのところ、副作用が出たケースは1例もないとのこと。

血管を再開通させる血栓溶解術

脳梗塞のうち、太い血管が詰った場合は改善が難しく、お亡くなりになる方も少なくありませんが、新潟労災病院ではそれに対処すべく、血栓溶解術を実施しています。これはマイクロカテーテル呼ばれる細い管を脳の詰まった血管まで挿入し、特殊な薬剤の注入と合わせて血管を再開通させるという治療技術です。

重症脳梗塞の場合、点滴だけで社会復帰することは叶いませんが、新潟労災病院の血栓溶解術を受けた人の中には、社会復帰できた人もいます。

新潟労災病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

リハビリスタッフの技術と練度が高いです

治療だけでなくリハビリテーションにも力を入れている病院です。しかもリハビリスタッフの技術と練度が高いので、患者としては安心してリハビリに取り組むことができます。サービスもきめ細かくて好感が持てますね。

丁寧で分かりやすい説明に安心

医療技術のレベルの高さもさることながら、先生や看護師さんによる丁寧で分かりやすい説明、迅速な対応にも感激しました。話が分かりづらいとそれだけで不安になりますが、この病院では一切そういうことはありませんでした。

新潟労災病院の基本情報報

クリニック名 新潟労災病院
院長 入江誠治
所在地 新潟県上越市東雲町1-7-12
アクセス JR信越本線直江津駅から約1.5km、車で4分
電話番号 025-543-3123
診療受付時間 午前8時15分~午前11時
休診日 土曜日・日曜日・祝日、年末年始
公式サイト http://www.niigatah.johas.go.jp/