日本大学医学部附属板橋病院

ここでは、脳梗塞の治療実績が豊富な「日本大学医学部附属板橋病院」についてご紹介しています。

日本大学医学部附属板橋病院の概要

日本大学医学部附属板橋病院は、昭和10年に開院した歴史ある大学病院。診療科は38科、常勤医師は約500名、病床数は1,025床、1日の外来患者は約2,200名と、地域はもとより全国でも有数の規模を誇る巨大総合病院です。

脳梗塞の診療にあたるのは脳神経外科。同科に常勤する15名の脳神経外科専門医が、年間で約250症例もの脳卒中患者の治療にあたっています。

日本大学医学部附属板橋病院脳梗塞治療の特徴

脳梗塞の治療実績は年間250件前後と豊富

日本大学医学部附属板橋病院は、脳梗塞の治療実績が豊富な大学病院として知られています。その治療実績は、平成29年の一年で約250件。脳卒中(くも膜下出血等も含む脳血管障害の総称)の年間症例数が250件レベルの病院は他にも多々ありますが、脳梗塞に限定して年間250件を数える病院は、決して全国に多くはありません。

総合的かつ集中的に治療を行う「脳卒中ケアユニット」

日本大学医学部附属板橋病院では、発症から3時間以内の脳梗塞患者に対しt-PA治療を施しつつ早期にリハビリを開始する「脳卒中ケアユニット」を6床設置。脳神経外科だけではなく、関連するすべての科が協働し、総合的かつ集中的に脳梗塞の治療を実施します。ケアユニットを経由した患者の転帰が良くなったという報告が多数。

在籍する15名の医師は全員脳神経外科専門医

同病院の脳神経外科に在籍している常勤医師は、総勢15名。その全員が、日本脳神経外科学会の専門医資格を持つ脳血管治療のプロフェショナルです。また、15名の在籍医師うち10名は、同学会での「指導医」の資格も保有。医師に指導を行う「先生の先生」が、患者の疾病を直接診療します。

日本大学医学部附属板橋病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

脳卒中で早朝に緊急搬送され緊急手術

脳卒中で緊急搬送されたのが日本大学医学部附属板橋病院でした。運ばれたのが早朝の5時だったのですが、やはり大病院ということもあり、しっかりとした専門の先生が診療。緊急手術となり、一時は生命が危ぶまれたらしいですが、無事、現在に至っています。

待ち時間は長めですが診察はしっかりとやってくれます

地域では有名な大病院なので、急患でもない限り、診察までかなり待たされます。ただ、仮に長く待たされて診察はわずか数分、というならば不満も残りますが、こちらの病院はそんなことはありません。待った分だけしっかりと時間をかけて診てくださいます。だから人気なんでしょうね。

今までで一番親身になってくれる先生です

他の先生たちがどうなのかは分かりませんが、私の担当をしている主治医の先生は、とても優しくて丁寧な先生です。診察は的確で、説明も分かりやすいです。持病が多く、今まで色々な病院にかかってきましたが、こちらの先生ほど親身になってくれる先生は、他にはいませんでした。

昔から評判の良い病院ですよ

昔からすごく評判のいい病院ですよね。私自身も一度診てもらったことがあるのですが、何の不満もありませんでした。いわゆる不治の病を患っていた知人は、こちらに病院を変えてから至って健康な毎日を過ごせるようになりました。多くの患者さんが、予後は概ね良好な印象があります。

日本大学医学部附属板橋病院の基本情報

クリニック名 日本大学医学部附属板橋病院
院長 徳橋泰明
所在地 東京都板橋区大谷口上町30-1
アクセス 各線「池袋駅」からバスで約20分
電話番号 03-3972-8111
診療受付時間 9:00~16:00
休診日 日曜・祝日・年末年始、他
公式サイト https://www.med.nihon-u.ac.jp/hospital/itabashi/