香川県立中央病院

ここでは、全国にある脳梗塞治療の有名病院の中から、香川県立中央病院をご紹介しています。病院の概要、脳梗塞治療の特徴、患者からの口コミ評判をリサーチしましたので、脳梗塞の予防や治療をお考えの方は、ぜひ参考にしてください。

香川県立中央病院の特徴

香川県立中央病院は、昭和20年に開院した「日本医療団高松病院」を前身に持つ病院。県内屈指の総合病院として、これまで長く地域医療に貢献してきた医療機関です。

幅広い疾病の治療に対応している同院ですが、中でも特に力を入れているのが、急性期の患者に対する診療。高度な治療を要する患者を紹介で受け入れ、複数の診療科がチームを組んで診療にあたる体制を確立しています。

診療科は、消化器内科、肝臓内科、呼吸器内科など合計32。うち脳梗塞の治療にあたるのは脳神経外科です。在籍医師192名、看護師680名、病床数533床。

脳梗塞の診療科の特徴

脳梗塞発症から概ね4.5時間以内であれば、脳の血栓を強力に解かずt-PA治療を実施。治療が早ければ早いほど予後を良好にする治療法で、t-PA治療を受けた患者の中には、ほとんど後遺症を残さないまま退院する例も見られます。

発症からやや時間が経ってしまった患者に対しては、脳卒中治療ガイドラインに基づいた標準治療を実施。アテローム血栓性梗塞やラクナ梗塞に対しては抗血小板剤、心原性塞栓に対しては抗凝固剤などによる治療が行われます。

香川県立中央病院脳神経外科に所属する医師は6名と、決して大所帯ではありませんが、世界的な経済誌フォーブスでは「医師が選ぶ脳梗塞の病院」で国内6位に輝いたこともある名門診療科。

香川県立中央病院の口コミ・評判

父が脳卒中で入院。先生も看護師さんも親切でした

7月の終わりごろ、自宅でぐったりしている父を母が発見。急きょ救急車を呼び、搬送された病院が香川県立中央病院でした。急患ということでただしにレントゲン検査。結果、脳卒中であることが判明しました。治療で3週間入院。先生も看護師さんも、とても親切でした。

県外からも患者が来院する有名病院

腕の良いドクターがたくさんいることで有名な病院です。私が受診したときには、県内だけではなく、県外の患者さんも多く来院していました。私の住む地域に、こんなにレベルの高い病院があるとは、何かあったときにとても心強いですね。

どのスタッフさんも親切な対応でした

初めてこちらの病院を受診したのですが、とても大きくて綺麗な病院でしたよ。初診で分からないことだらけの私に対し、どの場所にいるスタッフさんも親切に教えてくださいました。診察までの待ち時間も、検査ごとの待ち時間も、そんなに長くなかったです。

売店が充実!付き添いのときは助かりました

家族が長く入院生活をしていた都合、私も何度もこちらの病院に通いました。院内に売店があるのですが、そこのお弁当がとても充実。土日祝日でも遅くまで営業しているので、付き添いをするときには非常に助かりました。患者さんはもとより、ご家族にもおすすめの病院です。

香川県立中央病院の基本情報

クリニック名 香川県立中央病院
院長 太田吉夫
所在地 香川県高松市朝日町1-2-1
アクセス 琴電「片原町駅」より徒歩11分
電話番号 087-811-3333
診療受付時間 8:30~17:15
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
公式サイト http://www.chp-kagawa.jp/