鹿児島大学病院

ここでは、脳梗塞の治療実績が豊富な全国の病院の中から「鹿児島大学病院」についてご紹介します。

鹿児島大学病院の概要

鹿児島大学病院は、昭和33年に開院した鹿児島唯一の大学病院。難治性疾患にも対応できる県内の最後の砦として、これまで地域医療に広く貢献してきた病院です。

診療科は大きく医科と歯科に分かれ、それぞれの科の中に、非常に多くの専門診療科が設置されています。

脳梗塞の診療にあたるのは脳神経外科。全17名の在籍ドクターのうち実に15名が、日本脳神経外科学会の専門医資格を保有しています。

鹿児島大学病院の脳梗塞治療の特徴

豊富な手術実績を持つ脳神経外科

鹿児島大学病院脳神経外科では、脳梗塞を始めとした各種の手術件数が年間で約500件。大病院ならではの実績数が背景にあるからこそ、確実な治療と良好な予後を目指すことができるでしょう。開頭せずに脳血管の動脈瘤や狭窄を治療する「血管内治療」も得意としています。

17名中15名のドクターが脳神経外科学会専門医

鹿児島大学脳神経外科で診療にあたるドクターは総勢17名。うち15名は、日本脳神経外科学会専門医の資格を持つ優秀なドクターたちです。専門医資格は、知識はもとより一定の症例数の実績がなければ取得できるものではありません。安心して治療をお願いできる一つの基準となります。

確実な手術による入院期間の短縮

脳神経外科の専門医たちによる確実な治療があるからこそ、多くの患者は予後も良好。当初の想定よりも短い日数で退院する患者が多いため、新患を多く受け入れることができます。結果として、症例実績が増えて医師の技術力が上がる、という好循環を描いています。

鹿児島大学病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

研究機関でありながら親身な対応でした

大学病院というと、私には研究機関という印象がありました。そのため、患者への対応などはあまり期待していなかったのですが、鹿児島大学病院の皆さんは、とても親身になって対応してくださいました。先生も看護師さんも職員さんも、皆さん丁寧。安心して治療を受けることができましたよ。

手術の方法から退院の流れまで詳細に説明してくれました

鹿児島大学病院で手術を受けました。担当した先生はとても優しくて丁寧な方で、手術の方法から退院の流れまで、時間をかけて詳細に説明してくださいましたよ。おかげさまで手術は無事終了。大学病院なので、術後は若い学生さんが、私の病室にたくさん見学に見えました。

気さくで話しやすい教授先生に診てもらいました

担当した先生の「教授」という肩書を見て驚きました。普通に教授の先生も診療にあたっているのですね。私を診てくださった教授先生は、とても話しやすくて気さくな方。大学病院の先生は冷たい印象があったのですが、まったく逆のタイプの先生で、安心して治療を受けることができました。

気持ちよく通院させていただいています

定期的に鹿児島大学病院に通院しています。高台にあるので、空気がとても綺麗で気持ちの良い立地ですよ。木々も茂っていて、自然環境も良好です。院内はやや古めですが、ATMも飲食店も売店もあるので、入院患者もお見舞いの方も便利だと思いますよ。

鹿児島大学病院の基本情報

クリニック名 鹿児島大学病院
院長 夏越祥次
所在地 鹿児島県鹿児島市桜ヶ丘 8-35-1
アクセス JR宇宿駅前「宇宿小学校前バス停」よりバスで3分
電話番号 099-275-5111
診療受付時間 8:30~17:00
休診日 要問合せ(診療科により異なる)
公式サイト https://com4.kufm.kagoshima-u.ac.jp/