北海道大学病院

ここでは、脳梗塞の治療実績が豊富な名門病院「北海道大学病院」に関する情報をまとめました。

北海道大学病院の概要

「北海道大学医学部附属病院」と「北海道大学歯学部付属病院」が合併し、平成15年10月に新生した北海道大学病院。内科や循環器外科、消化器外科など、多くの診療科を設置する道内有数の大病院です。

脳梗塞を主に診療しているのは脳神経外科。治療中、および治療後は、良好な予後を目指してリハビリ科も積極的に治療に関わります。

「再生医療による脳梗塞の後遺症治療」を日本で初めて行った病院としても知られています。

北海道大学病院の脳梗塞治療の特徴

年間約10,000人の外来患者が来院する脳神経外科

北海道大学病院脳神経外科に訪れる外来患者の数は、1年間でのべ約10,000人。入院患者は年間500人、手術件数は年間350件と、国内でも屈指の治療実績を誇る巨大な脳神経外科です。

常勤する10名の医師は、全員、日本脳神経外科学会専門医の資格を保有する脳梗塞治療のエキスパート。

脳梗塞の後遺症を治療する再生医療に着手

北海道大が宇病院では、平成29年4月から、脳梗塞の後遺症の改善を目指す再生医療の治験に着手しました。患者本人の骨髄から幹細胞を取り出し、培養・増殖のうえで患者の脳内に直接投与する、という治療法です。すでに1名の患者に対する治験が終了。脳梗塞の後遺症が改善する革命的な成果が期待されています。

再生医療の治験希望者を随時募集中

北海道大学病院の脳梗塞治療の特色でもある脳神経の再生医療について、同病院では治験に参加する患者を随時募集しています。「発症14日以内」「20歳以上80歳未満」などの各種条件がありますが、条件を満たした患者で、かつ患者も家族も関心がある場合には、主治医に直接相談してみましょう。

北海道大学病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

忙しい中、先生も職員の方も対応が丁寧です

忙しい病院のようで、エントランスではひっきりなしに患者やお見舞いの人が出入りしています。ただ、そんな慌ただしい雰囲気の中でも、職員の方の対応は親切。先生も忙しいと思うのですが、一人ひとりの患者に時間をかけて丁寧に説明してくださいますよ。

施設が充実しているので長期入院でも退屈しません

家族がやや長期の入院となり、その間、毎日何時間も病院で過ごしました。さすがは北海道を代表する大病院だけあり、院内施設はとても充実していましたね。軽食をとれるお店やコンビニ等々、ちょっとしたデパ地下のような感じでした。長期入院の患者も、きっと退屈しないでしょう。

若くても熱心で患者思いの先生でした

若い先生が主治医になり、最初は少し不安だったのですが、若いゆえか本当に熱心な先生でしたね。術後、汗だくになりながら家族に丁寧な説明。こちらからのどんな質問にも的確に応えてくださいました。このような熱心な先生が、世の中にもっと増えて欲しいと思います。

忙しくても皆さん笑顔。フットワークも軽いですね

大学病院は基本的に教育病院なので、若い先生がたくさん研修をしています。でも、若いからこそ何でもこなすし、フットワークも軽いですね。看護師さんも膨大な仕事量の中、患者に笑顔で接してくださいます。脳外科のお世話になりましたが、皆さん、腰の低い方ばかりでした。

北海道大学病院の基本情報

クリニック名 北海道大学病院
院長 寳金清博
所在地 札幌市北区北14条西5丁目
アクセス 南北線「北12条駅」より徒歩6分
電話番号 011-716-1161
診療受付時間 8:30~12:00
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
公式サイト http://www.huhp.hokudai.ac.jp/