北海道脳神経外科記念病院

北海道脳神経外科記念病
画像引用元:北海道脳神経外科記念病公式HP
http://www.hnsmhp.or.jp/

患者さんにとって北海道脳神経外科記念病院はどのような病院でなければならないのかということを真剣に考える必要があるのではないでしょうか。

北海道脳神経外科記念では、とにかく患者さんにとって、判りやすい医療機関であり、正確な情報提供を実現しています。最新医療技術は、しっかりした根拠に基づかれて提供される必要があります。

患者さんのため、24時間365日救急医療体制も提供される必要があるでしょう。北海道脳神経外科記念は、安心出来る医療が提供されるために、職員の安全教育も徹底した、健全な病院経営と効率化につとめる病院です。

北海道脳神経外科記念病院の概要

北海道脳神経外科記念では、 2017(平成29)年までに、脳血管障害に対する手術 (血管内手術による)、頭蓋内腫瘍に対する手術 外傷に対する手術、脊髄疾患に対する手術、機能的脳神経外科手術に対して数多くの実績があります。

北海道大学脳神経外科教室の初代教授、都留美都雄先生は、日本で一番最初に米国神経外科専門医の資格取得をした脳神経外科の草分け的存在です。

北海道脳神経外科記念は、1983年10月に、初代院長の三森研自先生によって設立された病院です。都留美都雄先生の教えをしっかり継承しました。そこには北海道の地域に貢献できる、患者さん第一主義の基本理念があります。

2002年に2代目院長に会田敏光先生が就任されることになりますが、 患者さん・ご家族にとって、安心できる診療機能の強化がより推進されることになります。

2012年4月に現在ある西区八軒に移転し、パーキンソン病など神経内科疾患の診療システムの確立、脊椎脊髄センターの開設、更に回復期リハビリテーション病棟開設、血管内治療設備を充実させるなどによって、北海道脳神経外科記念は、急性期病院としての充実度を高めることになります。

最新の急性期治療も、レベルの高い脳神経外科治療も実現出来る病院です。更に現在に至る小柳泉院長は2015年4月に就任しました。北海道脳神経外科記念のシンボルマークは、「平和」と「医術」のシンボルであるカデューシャス(Caduceus)です。

杖を頭蓋骨穿孔器(ずがいこつせんこうき)に置きかえ、ヘビの頭は、世界をしっかり見通すことが出来るよう外部を向いています。翼の下にある2つのマークは、【脳神経外科(Neurosurgery)】の意味です。

北海道脳神経外科記念病院の脳梗塞治療の特徴

急性期病院としての機能が充実

血管内治療設備の充実、脊椎脊髄センターの開設、パーキンソン病などの神経内科疾患の診療システムの確立、回復期リハビリテーション病棟の開設など「急性期病院」としての機能の充実化によって、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などの脳卒中に対して、最新の急性期治療を提供することが出来、ナビゲーションシステム、神経内視鏡による脳腫瘍手術など、高度な脳神経外科治療もすることが出来るようになりました。

北海道脳神経外科記念病院の患者から寄せられた病院の口コミ評判

口コミの記載はありませんでした。

北海道脳神経外科記念病院の基本情報

クリニック名 北海道脳神経外科記念病院
院長 小柳 泉
所在地 札幌市西区八軒9条東5丁目1-20
アクセス 学園都市線に乗車「八軒駅」にて下車、その後徒歩15分
電話番号 011-717-2131
診療受付時間 平日:9:00~16:30
土曜日:9:00~11:30
休診日 日・祝日:休診(但し急患随時受付)
公式サイト http://www.hnsmhp.or.jp/